健康な家

 

実は交通事故の約3倍の方が、ヒートショックによって亡くなっています。

つまり、冬の家庭内事故は交通事故よりはるかにリスクが高いのです。

 

42℃のお風呂に入り、室温10℃以下の脱衣室で着替える。

ジェットコースターのような温度の上がり下がりで、血管が悲鳴を上げます。

 

さらに多い統計も・・・・

2014年1月11日 NHKニュース深読み

日本は冬に死亡割合が高い

冬にお風呂やトイレで倒れて、救急車で運ばれる高齢者の方たち。

月別の死亡割合で、夏に減少し冬に増加する傾向が過去50年変わっていません。

なかでも注目すべきは、溺死、転倒、窒息などの家庭内事故で亡くなる人の割合が、

夏場に比べてはっきりと高くなるということです。

 

残念ながら、先進国で冬に死亡割合が高いのは日本だけと言われています。

このように、室内の温度が寿命や健康に影響を与えていることは明白です。